勉強

【アフィリエイト】年3000万稼ぐ人のキーワード発想法:発展編

こんにちは。satouと申します。

今回は「アフィリエイトで年に3000万円を稼いだ人の検索キーワード発想法」について記述していきます。

その中でも発展的な事についてお伝えします。

検索ユーザーをイメージしよう

いきなり検索キーワードを選定しようとせず、まずは検査キーワードをイメージするところからはじめてみましょう。

すると、検索キーワードが見つからなかったという人でも、検索ユーザーをイメージしながら雑誌を読んだりインターネットで情報サイト見ていくことで、少しずつ確実に「この言葉は検索キーワードに使えるかも」という発見をしやすくなります。

情報収集しても検索キーワードが見つからない。
と悩んでいる人ほど、イメージが出来ていなかったりします。

検索ユーザーのイメージが明確になればなるほど、
「想像した検索ユーザーはどんな言葉に興味をもつのか」
という視点で検索キーワードを見つける様になります。

データだけでなく人にも意識を向ける

検索キーワードを探す際に
「アクセス数」「検索結果一覧のサイト」
などデータに依存している人は気をつけてください。

実際にアフィリエイトで稼いでいる人たちほど検索ユーザーを想像しながらキーワードを探しています。

 

検索ユーザーを想像しやすくするためにペルソナを作る

代表的なお客さんの人物をイメージする

検索キーワードは、あなたが書きたいことではなく、検索ユーザーが知りたいことを基準に探します。

なので、検索ユーザーがまず何を知りたいのかを具体的に想像することが重要になります。

「ペルソナ」を作成する

ペルソナは顧客の人物像を固めるときに使われます。、

・「どうしても検索ユーザーをイメージできない」
・「アクセス数ばかり気になって、検索ユーザーではなく検索キーワードに関するデータを見てしまう」

このような人にはペルソナを作成するのがオススメです。

「ペルソナ」の書き方

ペルソナを書くには以下の様な情報が目安です。

・名前
・年齢
・性別
・仕事(職業名ではなく、親や兄弟などでもOK)
・悩み / 願望
・イメージ図

ペルソナを作ることで検索キーワードが思いつかなかったり、見つからなくなるたびに何度も見返して初心に戻ることができます。

例)
名前 中村 太郎
年齢 30代くらい
性別 男
仕事 サラリーマン(営業職)
悩み / 願望
・仕事が忙しくいつも外食ばかり
・インスタント食品も食べることが多い
・野菜嫌い・健康になりたい
・会社の健康診断が怖い

このようにする事によって、「この人はどんなことを思って、どんなことを考えているのかな?」と想像力を働かせることで検索キーワードを発見するための手がかりとして活用してみましょう。

検索キーワードは自分基準ではなく相手基準でさがそう

検索キーワードもブログに書く記事も、自分が書ける情報をもとに探すのではなく、あくまで相手(検索ユーザー)が何を考えているのかという相手基準で探すことが重要です。

キーワード選定に困ったら視野の狭さを疑おう

検索ユーザーを想像し、相手基準で検索キーワードを探そうと意識すれば、自分の思い込みに邪魔されずに、いろいろな情報を探したり、想像でき、どんどん視野が広くなっていきます。

終わりに

ここでは相手基準で考える大切さがわかりました。

どの場合にも人それぞれの考えがあり、それを理解したうえで検索すると言うことを分かっていなかったと思います。

まだまだ収益には、ほど遠いと思いますが少しずつ前進していければ良いと思いました。